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中古車輸出用
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車両本体以外にも以下のような品目の輸出にも注力しています。
一般輸出品目
パーツ
タイヤ
二輪車
建設器機
農業機械
バス・トラック・ダンプ
ボート
オーディオ
コンテナ混載品として
一般電化製品
音楽機材
工具など |
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中古車輸出ビジネスとは、中古車を海外へ輸出するビジネスです。低年式の車で日本では査定額の低い車を、需要があり高値で取引される海外へ販売し、その差額で儲けるビジネスです。一般的に海外では、日本車は高値で取引されているため日本国内で査定が出ない(0円)の車でも、海外では数万円、数十万円で取引されることは珍しくありません。
また、国際郵便でちょっとした荷物を送るとすぐに数千円取られることから、車のような重たいものを送ったらいったいいくらかかるんだろう?と、一般的に高いと思われている船での輸送費ですが、実は以外にも10万円前後と安いために、利益を出すことができるのです。
日本車が高く評価される理由は?
日本車は低燃費且つ耐久性に優れているため、海外では人気が高いのです。また、日本人が乗っていた車はメンテナンスが行き届いているため、他国の日本車が輸入対象になることは稀で、日本からの輸入がメインとなります。日本人オーナーの日本車は、外国人オーナーの日本車より長持ちすると考えられているのです。
JETROの統計を見れば一目瞭然ですが、自動車輸出台数は顕著な伸びを見せています。統計というのはただ数字を見るのではなく、分析する必要があります。例えば、新車/中古の区別、価格帯などはもとより、自動車の定義も調べなくてはいけません。(トラックやダンプなどは含むのかなど)
必ずしもそうではありませんが、「輸出台数が伸びている=儲かっている」と仮定すると、儲かることは誰もが手を出すので、新規参入のハードルが低い中古車輸出業者数も増加していると考えられます。英語やノウハウの壁があり、国内販売ほど容易には参入できませんが、それほど高い壁でもありません。マニュアルとサポートがあれば始めることができます。
最大の問題はバイヤー探しです。バイヤーが見つからずに輸出できずにいる業者数(個人法人を問わず)はかなりの数にのぼります。私の顧客のほとんどが、「他のマニュアルと買ったが役に立たなかった。」「セミナーに出たがさらに高額なセミナーと会員登録を勧められただけだった。」「月額数万円の会員登録したが、引き合いは来ても成約しない。」・・・困った末に私のところに来ます。
なぜそれほど多くの個人法人が私のような個人に頼るのか?いくつか理由があるのですが、1)海外の複数の国に長年暮らしていて海外ネットワークが豊富だから 2)インターネット上で中古車輸出マニュアルを初めて売ったから(現在は好評ですが、当時は全く売れませんでした) 3)親切丁寧なサポートだから 4)中古車輸出専用のホームページを作成していて、海外SEO対策に詳しいから 5)海外視察ツアー、中古車輸出セミナーなど様々な企画やサポートをしているから。 このようなトータルなサポートをしている例が他になく、お客様からも高い評価を得て、現在に至っています。
輸出規制及び輸入規制は随時変更されます。国によっては、輸入規制が頻繁に改正されることがありますので事前に調査されることをお勧めします。輸入規制については輸入業者本人が調べ、責任を負うことが基本原則ですが、トラブル回避のために知っておいて損はありません。JETROでも情報提供しているので活用してください。最も確実な方法は、輸出対象国の税関のウェブサイトをチェックすることです。
国内においても輸出に関する法律は諸事情を反映し、改正されることがあります。近年は犯罪の増加(主に盗難車の輸出)に伴い、輸出車両の出所を明確にしようという動きが見られます。輸出業者にとって手続きが煩雑化することはマイナスでしかありません。書類に数が増え手続きに時間がかかるようになると、負担が増え、利益は目減りします。作業の効率化を図らなければ儲けることは到底できないのです。
中古車輸出セミナーにおいては、輸出の方法だけではなく、ホームページ作成のコツや、SEO対策、効率的な経営、マーケティング理論などについても講義していきますので、総合的な輸出講座と言うことができます。少人数ですので、活発な質疑応答も期待することができます。
中古車輸出用ホームページについては、顧客の多くは見栄えがよいものを作りたがるのですが、その場合ホームページを2つ持つように勧めています。なぜなら、輸出国の多くは途上国だからです。途上国においてはインターネット回線は細く、なかなか表示されない場合、閉じられてしまいます。ある調査によりますと5秒間で表示されなければ閉じる人が50%以上だそうです。
中古車輸出用ホームページ制作会社は、見栄えがよければそれだけ高い見積もりを出せるので、デザイン性を追及したホームページ作成を執拗に迫ります。私は全く逆の考えで、実用性を重視します。中古車輸出用ホームページを持つことに満足するのは愚の骨頂です。ホームページはバイヤーに見てもらって、注文してもらうために存在するのであって、他人に自慢するためのものではありません。
視察ツアーで直接現地へ出向きます。中古車輸出の拠点となる国へ年数回のツアーを組み視察します。現地商工会、港、輸入業者を訪問し、ネットワークを築くだけでなく、可能な限りそこで商談をまとめてしまうよう、通訳も同行します。現地視察ツアーは中古車輸出業界初の試みで、これから真似する業者も出てくることでしょう。先手必勝!他の業者が乗り込む前に乗り込んで商談をまとめてしまうツアーです。
私が初めて中古車を輸出したのは、もう15年以上も前のことです。当時は中古車輸出ビジネスとしてではなく、英会話講師をしている友人のオーストラリア人に
「車をオーストラリアに持って帰りたいから手伝って。」と言われて手伝ったのが始まりです。当時は車を海外に送るという発想自体に驚いたものです。小さな荷物でもかなりの送料になるのだから、車を海外に送るのはかなり高いんだろうなぁと思っていました。事実、商社マンの海外赴任向け車輸送サービスは50〜70万円ほどだったのですが、そのときかかった費用は、書類作成費+保険+送料で15万円ほどでした。しかも手続きは非常に簡単でした。そ友人は帰国後数ヶ月して持って帰ったパジェロを売ってしまったそうですが、差し引き10万円ほど儲かったそうです。業者価格で買っていればもっと儲かっていたことでしょう。
そのとき中古車輸出ビジネスは儲かる!と実感しました。そうは言っても、私は当時英会話教室を運営していましたから、中古車とは無縁だったのですが、従業員である外国人の先生は1年ごとに変わるため、彼(彼女)らの車、家
族の車、友達の車などの輸出のお手伝いをしました。合計で何台輸出したか覚えていませんが、今思えば、これが中古車輸出ビジネスの始まりだったのでは?と
思います。当時の私は業販価格など知りませんから、車は友人のところで店頭価格で買っていたのですが、今思えばその友人は相当儲けただろうなぁと少し悔しくなります。
その後、私は海外で留学、就職という生活だったのですが、クラスメートや同僚から、日本から車買って送れないか?と質問攻めでした。現金一括で支払っても
らったので、友人の経営する車屋さんから定価で買い(友達なのにまけてくれません)、以前外国人の中古車輸出でお世話になった通関業者のTさんに陸送手配
などすべてを頼みました。
外国人のクラスメートや同僚は、車が届くと「ありがとう!」と、お小遣いをくれ、おいしい食事をご馳走してくれました。こんなことを繰り返すうちに、ネットワークは広がり中古車輸出にも詳しくなったのです。今では数多くの中古車販売店様、SOHO事務所、起業家の方のコンサルティングをするようになりました。自分で輸出(手伝い)していた頃と比べ、コンサルティングをした会社が伸びていくのを見ると喜びを感じます。
英会話を経営していたとき、生徒が英語を話せるようになるのを見て嬉しかったのと同じように、初めて中古車輸出ビジネスに参入される方が、最初の1台を輸出したとご連絡をいただくときは喜びを隠せません。
皆さんが第一歩を勇気を持って踏み出せる一助となればと願ってやみません。
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